トレーニング ロードバイク

心拍計で心拍数を意識してトレーニング

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心拍数を意識してトレーニングをやってみよう。

そう思わせてくれた、きっかけがこれです。

心拍数とは、心臓が1分間に何回拍動したかをカウントしたもの。

安静にしている状態の心拍数(安静時心拍数)は毎分60〜70拍程度ですが、

運動を始めると筋肉により多くの酸素を供給するために心拍数はその2倍以上になります。

そのため、心拍数をモニターすると、「どのくらいの強度で運動しているのか」という客観的な指標になるのです。

心拍数を使うと、スタミナ減である心肺機能を効率的に高めることが出来ます。

同時に有る心拍数を保ちながらペダリングを続けると、それにふさわしい筋力も備わってきます。

書籍名称:より早く!より遠くへ!ロードバイク完全レッスン
著者名:西加南子

 

心拍計が欲しくなりました。

心拍数は自律神経と密接な関わりがあります。自律神経とは、消化器などの内臓や臓器の働きを自動的にコントロールしている神経です。消化器や代謝、血圧や呼吸などが安定的に行われているのは自律神経のおかげです。

自律神経には交感神経と副交感神経の2系統があり、交感神経はカラダを活動的に整え、副交感神経はカラダをリラックスさせて休息モードへ誘います。

交感神経は心拍数を上げ、副交感神経は心拍数を下げます。眠っている間は副交感神経が優位になり心拍数は下がりますが、起床時の心拍数が普段よりも上がっているのは、交感神経のスイッチが完全にオフになっていない証拠。カラダに緊張が残り、急速が足りていない状況なので、疲れが残っていると判断できるのです。

 

朝起きて、ベッドに寝たままの状態ではかる心拍数をはかります。

起床時の心拍数は疲労度のバロメーター。

毎日はかる心拍数の値より数値が高いと、交感神経が働いているため完全にリラックスできずにいる。よって疲労感が残ったり、カラダが回復していない状態になる。

就寝時は副交感神経を機能させることにより、より効果的に休息できることになります。

 

日々の起床時の心拍数を計測して、その日のコンディションを数値として見えることで、自分を客観的にとらえ、その日のトレーニングの内容を決めることに一役買ってくれるのではないでしょうか?

トレーニング以外にもその日の体調管理のデータとして心拍数を毎日はかる習慣をつけるのもいいのではないかと思います。

早急に心拍計が欲しい物欲と葛藤する日々です。購入後使用した感想など記事にしたいと思います。

 

 

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